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イーパテント・アクティスのサービス

IPランドスケープで実現する研究開発ポートフォリオ変革

特許情報分析で実現する、客観的な研究開発ポートフォリオ

特許情報の詳細分析に基づく、根拠と説得力のある研究開発ポートフォリオの最適化を実現します。

従来の手法では困難だった「納得性の高い抜本的な変革」を可能にするとともに、継続的に最適ポートフォリオを維持する仕組みづくりもサポートします。

従来のポートフォリオマネジメントの課題

ポートフォリオマネジメントの手法自体は広く知られていますが、実務における最大の難点は「各研究開発領域の評価とポジショニング」にあります。

例えば、BCGのPPMを適用する場合:

  • 「あなたの担当領域は"負け犬"なので予算削減します」という評価は必然的に反発と抵抗を招き、施策が無力化されがちです

  • 新規分野への取り組みでは、相対シェアゼロから始まるため、成長市場であれば必ず"問題児"に分類されるという状況が生じます

特許情報分析による解決アプローチ

当社では、客観的かつ納得性の高い指標として「特許情報の統計解析」を活用します。研究開発マネジメントに携わる方々にとって理解しやすく、受け入れやすい指標であることも大きな利点です。

具体的な実施プロセス

  1. 特許出願動向の徹底調査:新規・既存の各研究開発領域について、同一条件で特許出願動向を分析し、横断比較を可能にします

  2. 戦略的意思決定の実施:外部環境(特許出願動向)と内部環境(自社の取り組み)を照合し、最適なリソース配分を決定します

イーパテントグループならではの価値提供

当社のサービスが選ばれる理由:

  • 精密な検索条件設計:企業固有の研究開発領域を特許検索条件に正確に反映する丁寧なヒアリングを実施

  • 専門家の知見活用:より高い精度が求められる場合は、特許検索技術の著書を持つ株式会社イーパテント 野崎篤志との協業も可能

  • 実務経験に基づく実行力:事業会社での企画経験を持つ代表・塩谷の知見により、「絵に描いた餅」ではなく実行可能な提案を提供

持続可能なポートフォリオマネジメントの構築

一時的な変革ではなく、継続的な最適化を重視します。作成した検索式はすべてお客様にお渡ししますので、貴社における継続的な活用を可能となります。

研究開発戦略の持続的な進化が実現し、長期的な競争優位性の確立に貢献します。

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