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IPランドスケープ巻き込み力向上ワークショップ|社内に広げる、つなげる知財情報活用

「分析はできる。でも、相手は動かない」

IPランドスケープの実務者がぶつかるリアルな壁に、実践的に向き合うワークショップです。

  • 知財情報分析には自信がある。でも、経営への提言が響かない。

  • 調査スキルは向上している。でも、開発部門が受け止めてくれない。

  • IPランドスケープの重要性は認識されている。でも、知財部門に依頼されない。

このワークショップは、そんな知財情報分析の担当者が直面するもどかしさに向き合う、行動変革型のIPランドスケープ実践研修です。

単なる知識の吸収にとどまらず、知財情報を軸に組織とヒトを動かす“影響力”の本質を、ケーススタディを用いて体験的に学びます。

なぜ、知財情報は活用されないのか?

― 問いを180度変える視点から始める

近年、IPランドスケープ研修などにより、知財情報分析スキルの向上が進んでいます。
しかし一方で、「せっかく分析したのに、活用されない」「組織の意思決定に反映されない」といった課題が多くの企業で見られます。

このプログラムでは、そうした現状を「分析力の問題」ではなく、「組織とヒトを動かす力=影響力の欠如」と捉え、実践的な解決策を提供します。

書き下ろしケーススタディで体感する“動かない組織”のリアル

舞台は、典型的な日本の製造業。
知財部の若手担当者・下村宗太郎は、IPランドスケープの普及と推進を志しますが…

  • 直属の上司は「出願権利化業務が最優先」

  • 開発部門は「特許情報を見る時間がない」

  • 経営企画部の報告会では「で、だから何?」という反応

  • 結果、IPランドスケープは外注され、知財部門は蚊帳の外に

このストーリーを通じて、参加者は自分自身の職場にある“活用の壁”を追体験し、突破のヒントを探ります。

獲得できる3つの実践スキル

1. ステークホルダーとの関係構築

  • 技術者、事業責任者、経営層などの関心や懸念を把握

  • 信頼を築く行動・言動のデザイン

2. コンフリクトへの対処

  • 部門間や個人間の摩擦を、建設的な協働へと転換

  • 組織の力学を“味方につける”戦略的な対話技法

3. 影響力の科学的活用

  • 心理学ベースの接触スキル

  • 自部門を越えて影響を与える“巻き込み力”

ワークショップの特徴

  • 実践重視:ケーススタディの主人公になりきり、議論・演習で体得

  • 少人数制:最大10名程度、濃密な学びの場を提供

  • 事前課題あり:ケース事前読解により、深い対話が可能に

このような方におすすめです

― こんな“モヤモヤ”を感じたことがある方に

  • 「レポートは作った。でも、誰も動かない…」

  • 「案件を受けたい。でも、そもそも相談が来ない…」

  • 「がんばってるのに、周りと噛み合わない…」

このワークショップでは、そんな“あるある”を解き明かし、行動につなげるヒントを得ることができます。

  1. IPランドスケープに取り組み始めた若手・中堅知財パーソン

  2. 経営や現場を巻き込むのに課題を感じている実務家

  3. 知財活動を通じて組織変革を志すリーダー候補

カスタマイズにも対応

貴社の課題・組織文化・導入目的に応じて、

  • ケース内容や演習設計のカスタマイズ

  • IPランドスケープ初学者〜推進リーダー向けなどレベル別構成

  • 3~4時間の単回完結、2~3時間 x 2回の分割開催

など、柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。

※集合型、対面での開催をお勧めしております

知財情報を「使われないデータ」から「組織を動かすツール」へ

IPランドスケープの成功は、“組織とヒトを動かす力”の上に築かれます。
当社とともに、知財情報活用の普及に向けたボトルネックを打破しましょう。

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