SERVICE
イーパテント・アクティスのサービス
Biz Cruncherを用いたライブ特許分析®

特許情報活用の新スタイル
分析結果を「見る」だけでなく、プロセスも含めて「活かす」アプローチ。お客様と共に特許分析ツールを操作しながら、その場でインサイトを導き出す新スタイルの知財情報コンサルティングサービスです。
現在はBiz Cruncher(パテント・リザルト社)に対応しています。
なぜ今、ライブ特許分析が必要なのか
IPランドスケープを実践する多くの知財部門では、情報ツールの導入により調査の効率化を実現しています。しかし、ツール導入だけでは解決できない課題が存在します。
①依頼主とのコミュニケーション
膨大な特許情報を報告書だけで伝えることには限界があります。依頼者が明確に言語化できていない「隠れたニーズ」が後から発覚することも少なくありません。
ライブ特許分析では、分析ツールの画面を共有しながらディスカッションを重ね、リアルタイムで方向性を調整。真の課題解決へと導きます。
②ツールを使いこなす専門性
特許分析ツールの操作習熟と分析目的への適用には、それぞれ異なる専門性が求められます。「経験を積みたいが、不慣れな分析では効率が悪い」というジレンマを解消します。
当社がツール操作とファシリテーションを担当することで、お客様は本質的な思考と判断に集中できます。
イーパテント・アクティス提供サービスの強み
①業界随一のBiz Cruncher活用経験
当社代表の塩谷は、事業会社の技術開発部門でBiz Cruncherの導入・普及・運用を主導した実績を持ちます。当社の調べでは、Biz Cruncherの豊富な操作経験を持つコンサルティング会社は他に存在せず、当サービスは当社独自の強みとなっています。
②高度なファシリテーション技術
お客様の潜在的な関心事を高い解像度で引き出し、適切な情報提供と次の「問い」へ導くサイクルを構築します。豊富な実務経験に基づくファシリテーション力で、分析セッションの生産性を最大化します。
③ツール機能と分析目的の最適な結合
お客様の「問い」を構造化し、それに最適なツール機能を選択・実行するノウハウを提供します。ライブセッションを通じて、この専門知識を体験的に習得いただけます。
サービスデザインへのこだわり
ライブ分析だからといって即興で進めるわけではありません。セッションが創造的かつ生産的になるよう、事前の周到な準備を行い、ライブならではの発見と気づきを引き出す場をデザインします。お客様それぞれの課題に合わせた最適な分析プロセスをご提案します。
特許情報を競争優位性へと変換する新しい分析体験。ぜひイーパテント・アクティスのライブ特許分析をご活用ください。
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