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イーパテント・アクティスからのお知らせ

【YouTube】知財・情報フェア2026会場からライブ配信を行ないます

当社は、イーパテントグループとして知財・情報フェア会場からライブ配信を行ないます

当日、会場にいらっしゃる方は当社ブース前にお越しください。
会場にいらっしゃらない方はYouTubeにてご視聴ください。

■9月16日(水) 13時00分開始のライブ配信

○研究開発を前進させる特許情報活用術

研究開発部門にIPランドスケープで貢献しようとしても、なかなかうまくいかない。そんな声をよく耳にします。 例えば、同じ相手から、こんなことを言われた経験はありませんか。

  • 「まだ何も決まっていないので、情報を持ってこられても困ります」

  • 「もう決まったので、今さら言われても困ります」

これは分析の質の問題ではありません。相手が開発プロセスのどこに立っているか、その “現在地” を読み違えているだけです。

本配信では、特許情報分析を「開発プロセスのどの段階で、どう使うか」に絞って解説します。

■9月17日(木) 13時00分開始のライブ配信

○特許情報分析を成功に導くプロジェクトマネジメント

例えば、こんな経験をしたことはないでしょうか。

  • 「とりあえず調べてみよう」で走り出し、気づけば手に負えない情報量になっていた

  • 何週間かけても、もやっとした状態から抜け出せず、結論づけられない

  • ようやく提出した報告に、依頼主から返ってきたのは「で?」の一言

原因の多くは、分析スキルの不足ではありません。特許情報分析の成否は、分析に着手する前の「前工程」と、分析結果を報告へと変えていく「後工程」でほぼ決まります。そしてこの前後工程こそ、長らく暗黙知として扱われ、体系的に学ぶ機会がほとんどなかった領域です。

本配信では、特許情報分析を「プロジェクト業務」として捉え直し、成功に導くための進め方を考えます。

■9月18日(金) 13時00分開始のライブ配信

○IPランドスケープを実現させるPMBOK活用術

「レポートは出した。でも、その先が続かない」

IPランドスケープに取り組む知財部門の方から、よくうかがうお悩みです。理由は、はっきりしています。ここで問われているのは分析スキルの高さではなく、組織を動かすプロジェクトを設計し、完遂する力だからです。

手法を理解し、ツール操作に習熟しても、それだけでは組織の業務・習慣には組み込まれません。必要なのは、誰を、どの順番で、何を材料に巻き込み、どこまで動かすのかという設計です。つまりIPランドスケープの実現とは組織変革であり、変革にはプロジェクトとしての作法があります。

そしてその知識体系は、すでに世の中に存在します。PMBOK(ピンボック)です。 本配信では、IPランドスケープの実現を一つのプロジェクトとして捉え直し、PMBOKの考え方を知財部門の現場にどう当てはめるかを、実務目線でお話しします。

ライブ配信は、他にもございます

◆9月16日(水)

11:30開始 特許の鉄人2026を振り返る

15:00開始 【ライブ特許分析®】生成AIを用いた分析ツール作成

◆9月17日(木)

11:00開始 【ライブ特許分析®】Copilot in ExcelとClaude for Excelの調査・分析への活用

15:00開始 INFOSTA(情報科学技術協会)対×談-清田陽司氏(情報科学技術協会 会長、株式会社FiveVai 取締役、麗澤大学 工学部 教授)

◆9月18日(金)

11:00開始 知財コンサルの教科書対談-知財情報フェア2026 森岡智昭氏(さくら国際特許法律事務所)

15:00開始 【ライブ特許検索】今年は生成AIとのバトルではなく人間だけでリアルタイム検索式作成-知財情報フェア2026

ぜひご視聴ください!

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