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イーパテント・アクティスからのお知らせ

登壇情報

2025/3/2

発明推進協会様主催、オンラインセミナーに登壇します

6月10日(火) 13:30、オンラインセミナー「技術者に響く!特許情報の活用術」

 代表取締役 塩谷が、一般社団法人 発明推進協会様主催のオンラインセミナー、

技術者に響く!特許情報の活用術 ~研究開発部門に喜ばれる情報提供のための3ステップ~

 に登壇します。

従来のセミナーとの違い

✓ 理論ではなく「実践」にフォーカス

 特許情報の有用性は広く認識されていますが、具体的な活用手法については体系化されていませんでした。本セミナーでは、元技術者であり、かつ、研究開発部門における特許情報活用に長年取り組んできた講師が、再現性の高い実践的メソッドを公開します。

✓ 開発プロセスに沿った「3ステップアプローチ」

 開発プロセスを「狙う」「閃く」「通す」の3ステージに分解し、各段階で最適な特許情報活用法を学びます。これにより、どのタイミングでどのような情報が求められているかを理解し、的確な情報提供をできるようになります。

✓ 技術者の心を掴む

 特許分析ツールから直接的に分かることは、技術者が喜ぶものではないとの現実があります。しかしその一方で、技術者が喜ぶものへ変換する方法は形式知化されていませんでした。本セミナーでは、単なる参考としての情報提供にとどまらず、技術者の発想や意思決定を支援し、組織の研究開発力向上に貢献可能なスキルが身につきます。

こんな方におすすめ

  • 知財部門から技術者への特許情報提供を効果的に行いたい方

  • 特許情報を提供しているものの「役に立っている」という実感が得られない方

セミナーの内容

✓ 研究開発業務における特許情報活用とは

  • 活用が技術者のセンス頼りになりがちな理由

  • 活用方法は、開発プロセスのステージによって変わる

  • ステージを、狙う、閃く、通す、に分解して考える

✓ 「狙う」編 ~良い企画を、早く~

  • 不確実性に伴う堂々巡りを特許情報で止める

  • フレームワークを穴埋め問題にしない

  • バリュープロポジションを特許情報で磨き込む

✓ 「閃く」編 ~価値がある、良いアイデアを~

  • 技術者が悩むのは、解決すべき課題の特定

  • トレードオフ思考で、他社の戦略を炙り出す

  • 良いアイデア発想もトレードオフ思考で

✓ 「通す」編 ~良いテーマを、承認へ持ち込め~

  • 筋の良いテーマであっても、上位への提案は難しいもの

  • 必要リソースの要求を特許情報で根拠づける

  • テーマ提案時点で出口戦略を論理的に語る

✓ IPランドスケープを研究開発部門で行なうメリット

  • いきなり「経営に資するIPランドスケープ」は無茶

  • まずは接点のある研究開発部門に資することから

  • IPランドスケープとは、社内コンサルティング

✓ Tips

開催概要

  • 日時: 2025年6月10日(火) 13:30~16:30

  • 講師: 株式会社イーパテント・アクティス 代表取締役社長 塩谷綱正

  • 開催形式: オンライン(Zoomによるライブ配信)

  • アーカイブ配信: あり

  • 受講料: 発明推進協会会員10,200円 非会員12,000円(税込)

お申し込み

発明推進協会様のサイトからお申し込みください。

http://www.jiii.or.jp/kenshu/chizaikenshu_tanki.html

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