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イーパテント・アクティスからのお知らせ
IPジャーナル12月号に寄稿しました

IPジャーナル12月号、IPランドスケープ連載に寄稿しました
当社、株式会社イーパテント・アクティスは、知的財産分野における専門誌「IPジャーナル」の2024年12月号に寄稿したことをお知らせいたします。今回の寄稿は、IPランドスケープ連載の第20回との位置づけです。題名は「IP ランドスケープ実践におけるハイプ・サイクル攻略法」であり、知的財産研究教育財団と共同で実施したIPランドスケープ実践に関するアンケート調査の結果について詳しく解説しています。
本寄稿では、IPランドスケープ実践度ごとの特徴について取り上げ、実践途上企業が先進企業から学ぶ視点を提供することを目指しました。この内容は、IPランドスケープに携わる、多くの読者にとって実務的な参考となるものと考えています。
IPジャーナルとは
『IPジャーナル』は、『知財研フォーラム』と『IPマネジメントレビュー』とが統合・リニューアルして2017年6月に創刊された知財専門誌です。知的財産全般を対象として、その制度・運用やマネジメントに関する広範な情報を提供してまいります。
出所: IPジャーナル
記事の要旨
企業におけるIPランドスケープの実践度は、差が拡大していく状況にあります。本来であれば、実践の先進企業から途上企業へと知見を移転し、全体としてのレベル向上を図ることが望まれます。
しかし、実践度を解像度高く表現する手段がないため、知見の的確な移転を図ることには難しさがありました。移転を行なおうにも、知見の出し側と受け側が互いに相手のレベルを把握しにくいため、移転効果の高い知見を特定することが難しいからです。そのため、従来様々な形で知見移転の取り組みが行われてきたものの、表層的なものに留まりがちであるという現実がありました。
記事の内容は、この問題を解決すべく、一般財団法人 知的財産研究教育財団と共同で行なったアンケート調査の結果を紹介するものです。結果を大きく分解すると、①実践度を解像度高く表現する方法を定めること、②実践度ごとの特徴を洗い出し、移転を容易にすること、の二点となります。
IPジャーナル12月号の発売について
電子版は12月1日公開、冊子版は12月15日発売の予定です。IPランドスケープの実践に携われている皆様には、ぜひご覧いただけますと幸いです。
なお、IPランドスケープ実践に関するアンケート調査の回答において、結果記事の配布を希望された方には、発売後、PDF版をメールにてお送りします。
「IPジャーナル」は、知財業界で広く読まれている専門誌であり、本誌に寄稿できたことは大変名誉な機会です。今後も当社のモットー「知財情報を組織の力に®」の高度な実現へと邁進し、企業における知財情報活用の発展に貢献してまいります。
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